【ダイエット食品の裏側講座】これは気を付けるべき!植物性油脂について

 

女性専門ダイエットサロンMERISE@恵比寿代表の池田快人です。
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こちらの「ダイエット食品の裏側講座」でお伝えする内容は、巷ではあまり明かされていない【ダイエット食品の真実】について公開していきます。全7回!に渡ってお届けしていきますので、講座を受けるような感覚でご興味ある方の参考になれば幸いです!

【はじめに】ダイエット食品の裏側を読むにあたって

 

【ダイエット食品の裏側講座】植物性油脂について

ダイエット食品の裏側です。

前回(第2回)の内容はダイエット食品や糖質オフ食品にも含まれる「アスパルテームの裏側」について話しました。

第3回目の今日は「植物油脂」についてです。それでは、いってみましょう!

 

日本に入ってくる油の種類

早速ですが、日本てちょっと変わった国。

世界で稀に見る多神教で(他の国は一神教)お祭りもあれば、バレンタインデー、ハロウィンなどの
海外のイベント事も次から次へと入ってくる国です。良くも悪くも「みんな仲良くしようよ精神」の国です。

それと同じように、実は食品や今回お話しする「油」もいろいろな油が海外からどんどん輸入されてきます。

大豆油、キャノーラ油、オリーブオイル、ココナッツオイル、フラックスシードオイル、パーム油、ひまわり油 etc..

では、その油がどんなものから作られているのか?

また、カラダにどんな影響をもたらすのか?

順番に見て行きましょう。

 

日本に一番多く出回っている油は上位3つ

まず、植物性油脂というのは聞いたことがあると思います。クッキングオイルと言われる植物油。
よく市販で売っているものを手にとって見ると

・キャノーラ油

・ひまわり油

・パーム油

・大豆油

・オリーブオイル

・ゴマ油

・菜種油

・アマニ油  etc.

このように、色々な油の種類が原材料名に書かれています。機能性食品と言われるソイジョイやカロリーメイトなど手軽に口にするものにも多く含まれていますね。

日本で使われている加工品の植物油脂は、

1位 キャノーラ油

2位 パーム油

3位 大豆油

の順番です。(これらの原料が使われているものを総称して「サラダ油」と言っています)

特に意識しなければ、みんな安いサラダ油とかかれたものやキャノーラ油をよく使用していることになります。

次に、このキャノーラやパーム、大豆というのはどのようなものが使われているのかを見ていきましょう。

 

気になる油の原料

ショックを受けるかもしれませんが、キャノーラ油やパーム油、大豆油は、ほぼ「遺伝子組み換え」の原料が使用されています。

下記は、パーム油について農林水産省に記載されている文言です。(以下、引用)

————————————————————————————————

「米国農務省(USDA)は、食品事業者にとってパーム油はトランス脂肪酸の健康的な代替油脂にはならないとする研究報告を公表しています」

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つまり、トランス脂肪酸だから「健康被害があるかもしれないぜ!」と言っちゃっています笑

パーム油は、アブラヤシの実を抽出&精製して作り出したもの。
大豆油は、大豆を、キャノーラ油は、日本で言う「アブラナの菜種」を使用。

別に植物とかから作れらているなら平気じゃないの?と、思うかもしれません。

ただ、残念ながら先ほど言ったように、ほとんどが遺伝子組み換えによって栽培されています。

 

油を作る過程で使われるものは実は〇〇だった

現在、日本で一番多く消費されるキャノーラ油ですが、こちらの油は「90%以上がカナダで栽培」されたものを使用していて、大量生産して油を抽出するために、「ヘルマルヘキサン」というものを使用して油を抽出します。

ヘルマルヘキサンというのは、石油系を使用したいわば「溶剤」です。。

この溶剤を使用する事によって、溶かして余すことなく油を抽出できます。そして、このヘルマルヘキサンは油を抽出した後に加熱(煮沸)すれば、蒸発するから健康被害はありませんよ~。と、言っています。

ただ、このカナダのキャノーラ油の歴史を見てみると、もとは食用油で使われていたものではないんですよね笑

もともとは、工業用油として、石鹸、ろうそく、潤滑油などで使用していたものです。

この辺りの話は、昨日のメルマガにあった人工甘味料(アスパルテーム)と同じように、「カラダに被害はない」と言っている企業もあれば、「どうみても被害あるでしょ・・」と、裁判を起こしている人もいます。

 

安全な油の見極め方法

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先程の話は、どちらが正しいのか?は、自分の目で確かめて判断するしかないです。
ただ、油だけに限りませんが、栄養が含まれているかどうかを見極める簡単な方法があります。

それが「匂い」と「色」です。

例えば、日本できちんとした栽培&製法で作られている「菜種油」。キャノーラ油と同じアブラナ科の植物。

その菜種油とキャノーラ油を購入してみてください。

値段はもちろんですが、先ほど話した「匂い」と「色」が明らかに違います。

油を抽出する過程で、溶剤を加えたり、加熱をする油は、ほぼ”無味無臭”になります。そして、色も”透明”になります。

これは、どういうことかというと、栄養抜けてまーす!と言っているのと変わらないんですよね。笑(栄養が抜けてるだけならまだしも化学構造的に栄養を奪い取る可能性もあります)

きちんとした菜種油は、黄色っぽくて匂いもします。ごま油もオリーブオイルもそうですし、最近流行っているココナッツオイル(白色ですが)もそうですね。

これは、キャノーラだけに限らず、パーム、大豆、その他の油もそうです。ひどいのは、それが分からないように色を添加するものもあります。

 

これらの油が身体に及ぼす影響

全ての油が一概にそうだとは言えない部分もありますが、日本にやってくる油の多くは、残飯処理みたいな部分もがあります。僕たち日本人は、とっても素直な民族だから、人のことを疑わない人が多いように、食品や油についても疑わない人が多いです。(現に、油がどんな製法で作られているか?どんな材料が使われているか?は知らなかったのではないでしょうか?)

遺伝子組み換えで作れば安いし、さらに自分たちの国で売れなくて余った物を捨てるくらいなら、見た目を分からなくして売っちゃえ!!ってことです。(悲)

こういった油は、昨日のアスパルテームと同様、脳に障害を与える可能性があります。さらに、僕たちのカラダを作っている細胞膜などにも影響を及ぼす可能性もあります。

実際、僕はこのように文章も書きますし、仕事やセミナーなどでお話をさせていただく機会も多いです。

 

最後に

このような時に、今回のようなおかいしな油や人工甘味料などを大量に摂取すると、上手く言葉が出てこないという経験を何度もしています。(アルコールを大量に摂取するのとあまり変わりませんが、摂取量がアルコールよりも少ない分、症状が遅れて出てくるのが怖いところです)

油の話は、次回も続きます。今日は、こういう油は注意が必要だよ~という内容をお伝えしましたが、
次回は、じゃあどんな油を使えばいいか?というところをお伝えしていきます。

最後になりますが、僕は、日本が好きですし、子どもたちや女性の皆さんが、より明るく1日を過ごせるようになればいいなと思います。

口にするものは、カラダに大きく関わってきます。

だから、自分で口にするものくらいは、どんなものが入っているのか?を知っておいて欲しいという願いです。結婚相手なら、よく見極めますよね?笑 それと同じように、口にするものも知っておいて損はないでしょう。

どうか、みなさんが明るく穏やかな日々を過ごせますよう。

本日も、最後までご覧頂ありがとうございました^^

次回のテーマは「どんな油を選べばいいか?正しい油の選び方」についてです。配信をお楽しみに!

 

Ikeda kaito
池田快人(いけだ かいと) 20代の時に年間3,000本以上のセッションを受け持つ。現在は、数少ない女性専門の男性パーソナルトレーナーとして20代~40代の女性がこぞって通うMERISE@恵比寿の代表。 綺麗に痩せたいならダイエットなんてやめちゃえ!!と毒を吐く人。 お忍びでモデルやタレントも通う、知る人ぞ知る隠れ家的サロン 女性専門ダイエットMERISE@恵比寿http://merise-ebisu.com/

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池田快人(いけだ かいと) 20代の時に年間3,000本以上のセッションを受け持つ。現在は、数少ない女性専門の男性パーソナルトレーナーとして20代~40代の女性がこぞって通うMERISE@恵比寿の代表。 綺麗に痩せたいならダイエットなんてやめちゃえ!!と毒を吐く人。 お忍びでモデルやタレントも通う、知る人ぞ知る隠れ家的サロン 女性専門ダイエットMERISE@恵比寿http://merise-ebisu.com/