【保存版】贅肉とサヨナラ!お腹痩せを叶えるために大切な5つのポイント

 

ポッコリお腹が気になる・・・」という女性は多いですよね。ピタッとしたラインの服が着られなくなったり、履きたいスカートやパンツが履けなかったりすると、妥協していきますよね。そうすると、気に入らない服でも「仕方ないか。。」という気分で着ることになるので、なんだか1日冴えない気分になった経験はないでしょうか?

いつまでも、綺麗に服が着られるようにポッコリお腹が気になる方は、今日の記事は必見です!それでは、ここからお腹の贅肉とオサラバするための具体的な方法についてみていきましょう。Here we go!

1.お腹が出る人の6つの特徴

お腹が出る人は、次の特徴があります。

1.便秘

便秘になると、特に下っ腹が出てきます。お腹の上側と下側をつまんだ時に、ほとんどの人たちが下っ腹もしくは、脇腹辺りに肉がついているはずです。この原因の一つが便秘でしょう。

2.低体温(35度~36度前半)

これは、お腹に限った話ではないですが、冷える部分には脂肪が付きやすくなります。冷える部分として多いのが「お腹」「二の腕」「お尻から太もも裏側」です。「当たってる・・」と思った方も多いのではないでしょうか?笑

3.運動不足

これは、典型的な例です。動かさない部分は、血流循環不良、筋肉低下、冷え、などが発生します。動かさないところは、冷えやすくまた脂肪も付きやすいということです。

4.内臓の機能低下

食べ過ぎ、ストレス、飲みすぎなどによって内臓の機能が低下することは多々あります。内臓は食べ物の消化や栄養素の吸収や解毒・排出などを行っています。これを見ているアナタも、仕事が終わらないとストレスでイライラして仕事の効率が落ちるでしょう?食べ過ぎや飲み過ぎによる内臓への負担もまた、それと同じことです。

5.姿勢が悪い(反り腰、猫背)

姿勢が悪い(もしくは間違っている)と、正しく筋肉を使えません。つまり、部分的に筋肉が落ちることも有りうるということです。それだけでなく、呼吸が浅くなったり、循環が悪くなります。循環が悪くなるということは、冷えやすくなったりするということです。

6.子宮、卵巣の冷え

便秘と同様、下っ腹が出やすい理由の一つとして、女性器が冷えている可能性もあります。このあたりは、ホルモンバランスに関わってくることです。サロンに通っているお客さまで、お腹を温めたり食生活を改善したら、腫瘍や筋腫がなくなったという方々もいらっしゃいます。

上記の6つの原因をシンプルに言うと・・・「食べ過ぎ」「運動不足」この2つです。笑

2.お腹の贅肉を取る習慣

次に、先ほど挙げたお腹にお肉が付きやすくなる6つの原因を改善する習慣を伝えていきましょう。

1.便秘改善方法

便秘の原因にもよりますが、


  • 食べ過ぎ
  • 食物繊維と乳酸菌の不足
  • 自律神経系(交感神経)の過剰反応
  • 栄養不足(ダイエット食品の摂り過ぎや偏食)
  • お腹、骨盤周りの筋肉低下

これらを解消すること。

特に自律神経系を鎮めることが有効的です。どの方法が合っているかは、それぞれですが・・・特に重要なところをお伝えします。食べ過ぎの場合は、内臓機能(胃だけでなく、肝臓、腎臓、小腸など)が低下します。その場合は、どのような栄養(例えば食物繊維など)を摂ったとしても、便秘は解消されずらいです。便秘解消のために、食べ過ぎ意外に具体的に控えた方がいい食べ物として「動物性たんぱく質」である、魚や肉類が挙げられます。(卵や乳製品は例外。内臓機能が弱っている場合に、動物性たんぱくを控えるのはかなり有効的)

このように、まずはお腹に余分なものを入れないこと(捨てること)を優先的に試してみることをおススメします。その上で、有効的な食べ物を紹介しましょう。


  1. キャベツ千切り(生で食べること)
  2. 水の摂取(常温、または白湯)
  3. アロエベラ
  4. 緑の葉野菜(うちでも販売していますが、ベジパワープラスを飲まれた方はかなり有効的)
  5. 乳酸菌、発酵食品(手作りの糠漬け、本物のヨーグルト、本物のみそ、キムチ、納豆、ハーブティー、緑茶など)

※その他のアロエベラ商品 

内臓を休ませるために、食べ過ぎを解消した上で上記の方法を試してみることをおススメします。

 

2.体温を上げる方法

上記の方法を試しても、便秘が改善しない場合に考えられるのが、体温の低下です。体温の低下もこの後に紹介する内臓などの「免疫機能の低下」に繋がります。こちらをご覧になっている方もそうだと思いますが、寒くなると動くのが億劫になったり、運動をしてもパフォーマンスが上がらないことってありますよね?それと同じように、冷えると普段の機能が果たせなくなります。これは、内臓機能も同じことです。冷えは排出機能の低下に繋がります。

体温を上げるための具体的な方法としては


  1. お風呂に入る(朝のシャワーも有効)
  2. 運動をする
  3. 呼吸を深くする(循環を良くする)
  4. 姿勢を整える(循環を良くする)

これらの方法が非常に効果的です。運動を全くしていない方は、まずはお風呂に入ること。普段、お風呂に入っているようであれば朝シャンの習慣を身に付けること。運動については、普段よりも心拍数が上がればOKなので、エスカレーターをやめて階段を昇ること、一駅歩くなどから始めてみましょう。それはすでに実践している!という人は、筋トレジョギングをスタートしてみる良いキッカケかもしれません。笑

 

3.お腹の運動不足解消法と内臓機能の改善法

お腹の運動不足というと、腹筋!と思い浮かべる人も多いと思いますがw、腹筋よりも効果的なエクササイズ方法を紹介しましょう!そのエクササイズ方法というのが”お尻歩き”です。

【参考】

お尻歩きの効果とやり方|ダイエットや太ももの筋トレにも良い骨盤エクササイズ

 

お尻歩きは、骨盤周りについている重要な筋肉(骨盤底筋群、腸腰筋、腹横筋、腰方形筋、内腹斜筋)にとっても有効的です。ヨガマットを一枚用意して、ヨガマットの上を5往復行ってみてください。(意外に5往復はきついです)腹筋よりも手軽に取り組めます。でも、腹筋よりも体は温まるはずです。

 

5.姿勢を改善する方法

便秘と姿勢は、そこまで関係なさそうに見えます。でも、それは大きな勘違い。便秘の一番の原因というのは、先ほどお伝えした「免疫や循環システムの乱れ」です。姿勢が悪ければ、血液や神経系の循環不良(これが自律神経の乱れなどに繋がります)、呼吸量の低下に陥ってきます。しかも、姿勢や呼吸って、食と同じように毎日の事なので「少しの違いが大差を生む」んですね。

便秘に繋がる2大巨頭の姿勢を伝えましょう。

——————

  1. 猫背
  2. 反り腰

——————

です。いずれも、デスクワーク子育て中のママさんに多い姿勢です。猫背は呼吸を浅くします。呼吸が浅くなると、自律神経系への影響(スイッチのONとOFFのタイミングが乱れる)体温の低下、血液循環などの低下を招く恐れがあります。

もう一つ、反り腰は典型的な便秘の原因に繋がりますが、これは論より実践!このブログを見ながら(座ってでも立ってでもいいので)反り腰の姿勢をとってみてください。・・・今、お腹を突き出しましたよね?お腹が出っ張った状態というのは、つまり、たるんだ状態です。寝てばかりいると筋肉が落ちるのは容易に想像がつくと思いますが、反り腰の状態で過ごしているのは、お腹の筋肉は常にだらしのない生活をしているものだと思ってください。笑。(この他、いすやソファーに座りながら背中が丸まった状態や、背もたれに寄りかかっている状態も同じことが言えます)

猫背や反り腰を修正するには、普段の姿勢を意識するのはもちろんですが、呼吸法やトレーニングを行うのが最も効率的です。下に、反り腰の筋肉に関わってくる大腰筋腹横筋を鍛えるドローインのやり方について紹介しているので、興味のある方はご覧になってみてください↓↓↓

 

6.子宮、卵巣の冷えを解消する方法

さて、最後になりました。動画に出てきたモデルさんの”猿”にツッコミをを入れたところで、最後の課題についてみていきましょう。子宮と卵巣については、女性特有のものです。ここは、ホルモンバランスにも繋がってくる部分です。(ホルモンバランス自律神経は、密接な関りがあります。食と運動、住む場所などと同じように、僕たちの生活には欠かせないところ)

女性は”子宮で物事を考える”という言葉があるように、ストレスなどの影響は子宮や卵巣にも影響をもたらします。つまり、これがホルモンや自律神経系にも影響を与えることになります。”ストレス”については、僕たちが生きている限りずっと付きまとうものです。ですから、ストレスとどう向き合っていくか?が根本的に大切なことです。そして、このストレスを緩和するための方法があります。

それが、今まで伝えてきた


  • 運動(ライフスタイル)
  • 姿勢(呼吸)

です。

上記の3つは、メンタルと最も大きな関りを持ちます。つまり、上記の3つを整えるか?乱れるか?は心の問題とも関わってきて、どう向き合うか?で、普段のストレス度合いは大きく変わってくるということです。

下っ腹が凹まない。という方も多いですが、これは反り腰や筋肉の低下だけでなく、子宮や卵巣周りの影響も考えられます。女性器は腫瘍ができやすい傾向にあります。この大きな原因の一つが「血液循環のが不良」です。ここまで話してくると、今までお伝えしてきたことと繋がってきませんか?生理周期が乱れていたり、上手く血を外に排出することが出来ない場合が続くと、腫瘍として現れる場合もあります。子宮頸がん卵巣嚢腫乳がんなどが右肩上がりで増えている現代ですが、この問題はこれまでみてきた、便秘やダイエット、食事、運動、などのライフスタイルが大きな原因となってくることは、お分かりでしょう。

子宮や卵巣機能が低下する(冷える)原因として、血液循環の不良とお伝えしました。そのためには、食、運動、ストレスとどう向き合っていくか?が大切な事です。ただ、これらのことは情報としては、ブログをご覧になっている方も知っていることだと思います。意外に知られていない子宮系への影響として大きいのが生理用品です。

生理中に身に付けるのは、紙ナプキンだと思いますが、下っ腹が張る方、生理が重い方、女性疾患系が気になる方は、食べるものと同じように、ご自分が身に付けているものにも調べてみると良いかもしれません。

現代に女性疾患が増えてきているのは、過剰なストレスや運動不足、ダイエット食品やファストフード、多様な薬の服用が挙げられますが、身に付けるもの(紙ナプキンだけでなく、シャンプーやボディーソープなども)には、皆さん意外に無頓着だったりします。

最近は、布ナプキンに変える女性も増えてきていますので、下記のサイトを参考に調べてみてください。

【参考】布ナプキン専門店 レメディーガーデン 

最後に

ポッコリお腹を凹ませるために、便秘解消やダイエットを行うことは必要な事です。

ただ”改善方法”や”手っ取り早く”ばかりに目を向けていると、実は体にとっては大きな負担や害になっていることもあります。(実際、そういう商品も多いです。安かろう悪かろうみたいな・・)そういう意味でも、ご自分のカラダに興味を持つこと。そのために、自分で食べるものや子どもたちに食べさせるもの、身に付けるものがどんなものなのか?何が入っているのか?カラダにどんな影響をもたらすものなのか?を調べることは、長い目で見たもとても大切な事だと僕は思います。

いつも、ダイエットは人生の縮図だとお伝えしていますが、カラダの健康を害するようなダイエットは、本当のダイエットじゃありません。健康の上に成り立つのがダイエットであって、”アナタの幸せ”を奪うダイエットならやらない方がマシだと思います。

こちらの記事が、幸せのキッカケになれば幸いです。本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

「15分で作れる!」お手軽無添加ダイエットレシピ紹介

こちらをご覧ください「15分で作れるお手軽無添加ダイエットレシピ」

 

「14日間で学ぶ!」ダイエット食品の裏側

 

ご質問などは、お気軽に下記よりご連絡くださいませ!

池田快人(いけだ かいと) 20代の時に年間3,000本以上のセッションを受け持つ。現在は、数少ない女性専門の男性パーソナルトレーナーとして20代~40代の女性がこぞって通うMERISE@恵比寿の代表。 綺麗に痩せたいならダイエットなんてやめちゃえ!!と毒を吐く人。 お忍びでモデルやタレントも通う、知る人ぞ知る隠れ家的サロン 女性専門ダイエットMERISE@恵比寿http://merise-ebisu.com/

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池田快人(いけだ かいと) 20代の時に年間3,000本以上のセッションを受け持つ。現在は、数少ない女性専門の男性パーソナルトレーナーとして20代~40代の女性がこぞって通うMERISE@恵比寿の代表。 綺麗に痩せたいならダイエットなんてやめちゃえ!!と毒を吐く人。 お忍びでモデルやタレントも通う、知る人ぞ知る隠れ家的サロン 女性専門ダイエットMERISE@恵比寿http://merise-ebisu.com/