【イギリスが未成年者へのエナジードリンクの販売禁止を検討】

【イギリスが未成年者へのエナジードリンクの販売禁止を検討】

イギリスが、未成年者へのエナジードリンクの禁止を検討していることが話題となっていますね。参考:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180831-00000023-jnn-int

イギリスといえば、2年前に検討され今年の4月から導入された砂糖税を取り入れたことでも有名です。今回の法案は、エナジードリンクのカフェイン、そして清涼飲料水に含まれる砂糖(ブドウ糖果糖液糖)が、未成年者の肥満を促進している原因になっているのが、この法案の決め手のようです。

カフェインは本当にカラダに悪いのか?

イギリスでは未成年の1/3が”肥満”というデータがあるようですが、これはカフェインというよりも、エナジードリンク(レッドブルとかモンスターとか)に含まれる「果糖ブドウ糖液糖」の方が要因になっている気がします。

果糖ブドウ糖は、血糖値の上昇やインスリンの分泌を高めるだけでなく、その後に起こるコルチゾールの分泌の影響もあり、常用性(中毒)がありますね。

カフェインが身体にとって、どのような影響を及ぼすのか?は、アルコールと同じように


  • 人の体質
  • 摂取する時間
  • 摂取量

など、これらによっても身体に及ぼす影響を変わってきます。で・・・問題なのはこのカフェインと果糖ブドウ糖を


  • 同時に摂取する
  • 一気に摂取する
  • 何から摂取するか?

この辺りが大きなポイントになってきます。

例えば、コーヒーを飲む人は多いと思いますが、コーヒーって一気飲みする人っていないですよね?笑 参考:コーヒーはダイエットに向きor不向き?コーヒーが身体に及ぼす影響とオススメの飲む時間帯

でも、エナジードリンクって

炭酸が入っていて、冷えていて、甘くて、ジュースみたい

だから、子どもたちは一気に飲む子もいます。熱くて喉が渇いていれば尚更ですね。しかも、砂糖とカフェインが両方とも入っている飲み物。

コーヒーに砂糖を大量に入れて一気飲みをしたらどうなるか?確実に気持ち悪くなったり、気分が悪くなる人は増えます。数年前に確かオーストラリアで起きた事故ですが、10歳くらいの女の子がレッド○ルを2缶飲んで亡くなった事故がありました。亡くなるケースは稀ですが、少なくとも身体に良い影響を及ぼさないだけでなく、身体にダメージを与えます。

結局、エナジードリンクって・・

結局、エナジードリンクって名前ばかりなんですよね。肩書きが凄い男の人って沢山いますが、口だけの人も多いじゃないですか?笑 きっと、アナタの会社の上司にもそういう人はいると思います。

それと似たように、中身は大したことのないエナジードリンクも”それなりの肩書き”を付けられて、販売されているわけです。(エナジードリンクだけでなく、多くのダイエット食品がそうです)

どんな男を好きになるのか?どんな男と結婚するのか? これは、その人それぞれですが、あんまり見た目や年収などの「表に表れている部分」だけに目を向けすぎて「目に見えない中身」を見ないで選ぶと、短期的には良い思いをしても、長い目で見てロクなことが多いです。

これと同じようなことが、ダイエットに夢中になりすぎている女性の方々にもいえる気がします。

短期で痩せることも大切なことだと思います。ただ、女性として長期的な健康や幸せが何なのか?を考えながらダイエットに取り組むことはもっと大切なことだと思います。

どうぞ、ご自分のカラダをご自愛しながら、正しいダイエットを!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

池田快人(いけだ かいと) 20代の時に年間3,000本以上のセッションを受け持つ。現在は、数少ない女性専門の男性パーソナルトレーナーとして20代~40代の女性がこぞって通うMERISE@恵比寿の代表。 綺麗に痩せたいならダイエットなんてやめちゃえ!!と毒を吐く人。 お忍びでモデルやタレントも通う、知る人ぞ知る隠れ家的サロン 女性専門ダイエットMERISE@恵比寿http://merise-ebisu.com/