【毒舌コラム】~第1回~「結婚=幸せ?」30歳過ぎたらイイ加減周りの価値観で生きるのはやめた方がいいよ!って話。

【毒舌コラム】~第1回~「結婚=幸せ?」30歳過ぎたら、いい加減周りの価値観で生きるのはやめた方がいいよ!って話。

 

毒を吐きます。

文字数は6,500文字。まだ、記事は完結していませんが、一回だけ読んで理解できる記事ではない&痛烈な批判も受けそうな記事だと思うので、とりあえず公開します。笑

今日の記事を書いたキッカケ

今回の記事は賛否両論、分かる人には分かるし、分からない人には分からない(というか、イラっとする)記事です。だから、あんまり心臓の強くない人は読まない方が良いです。でも、今回の記事の内容は体型や体質の悩みにも繋がってくる話ですし、毒を注入されないと変わらない人も沢山います。(僕もその一人ですw)

うちのお客さんたちは、本当に面白い考え方の人たちが多くて、いつも色々な話をしながら勉強になります。つい、最近とあるお客さんと結婚についての話をする機会があり、その話がとても興味深いものでした。結婚の話で盛り上がり、その時の話をネタにしたら面白い!というか、もしかしたら”結婚”というイメージが良い意味で変わるキッカケになるかもしれない!と思い、今回の記事を書いています。

1.「結婚=幸せ」なのか?

僕は、仕事上、色々な女性にお会いしてきました。そしてその中には「結婚をしたい!」という女性もたくさんいらっしゃいます。「結婚したら幸せになれる!」って。その一方で「結婚したから幸せになれるかどうかは分からない」という既婚者の方も大勢います。

僕自身は結婚しています。25歳の時に結婚しました。これを言うと、未婚の方からは「結婚しているから、なんとでもいえるでしょ!」っていうご意見をもらうと思います。でも、そういうことじゃなくて、色々な観点から今日の話をお伝えしていきます。

結論から言うと結婚をしていようが、していなかろうが「別にどっちだって良いでしょ」というのが、僕の意見です。結婚もダイエットも「幸せを感じる一つのキッカケ」であって”それが全て”みたいになっていると苦しくなるんですよね。「結婚=幸せ」「痩せる=幸せ」かどうかは分かりません。人それぞれでしょう。

でも、ダイエットも結婚も幸せを気付かせてくれるキッカケになります。本人が結婚をどう捉えているか?で、結婚が幸せのキッカケになるのか、不幸のキッカケになるのかは変わってくるでしょう。

やっぱり、これをいうと「結婚しているからそういうんでしょ!」って、大半の方に言われると思います。でも、そうじゃなくてw、つまりは、結婚をしていようが、していなかろうが、どちらが幸せかどうかは分からない。自分次第でしょ。という話です。ちょっと、冷たく感じるかもしれませんが、とても大切な内容だと思うので、これから具体的に見ていきましょう!

2.結婚相手に条件を付けまくる女性に一言物申す

「とにかく結婚をしたい!」と言っている女性に、一言物申したいこともあります。

「相手の男性が、おのれと結婚する価値はどこにあるのだ?」

と。笑

「結婚をしたいしたい!」と言っている女性は、世間一般的な統計では、なかなか結婚できない傾向にもありますね。特に30歳過ぎてくると結婚をする確率はどんどん下がってくる。と、様々なところから言われると思います。そう言われると焦りますよね。でも、本当にそうなのか?それは、なぜなのか?これを男性目線&客観的な目線で紐解いていきましょう!

3.この記事の落としどころ

はじめに断っておきますが、今回の記事は「結婚をしたら幸せだよ!」とか「結婚をしないから不幸せだよ!」とかそういう話ではないです。むしろ、

  • 幸せな結婚生活のため
  • 素敵な結婚相手をGETするため
  • もし、結婚をしたい!と言っている人が、結婚できなかったとしても幸せになるため

この記事をご覧いただいた方の「幸せのキッカケ」になれば良いなと思って書いています。「人生、そんなに縛られなくてもいいんじゃないの?」「親や周りの価値観で自分の幸せを決め付けなくてもいいんじゃないの?」ってことです。

今回の記事を読んだからといって、全て理解できるわけじゃないと思います。でも、もし数年後とかに、たまたまこの記事を思い出して読み返した時に(このブログがまだ残っていればw)「あーーー、こういう事を言っていたんだ!!」と、誰かのためになれば良いなと思い書いています。

結婚の条件は?

よく、結婚したい!という人に「結婚相手の条件は?」と聞くと


  • 年収○○円以上
  • イケメン
  • 背が高い
  • 良い会社に勤めている
  • 優しい
  • 誠実
  • 浮気しない

などの答えが、女性からは返ってきます。で、「なぜ、この条件なのか?」ということを質問すると、大体の人たちが「え?」って、特に理由は答えられない人が多いです。言っておきますけど、その時点で、結婚できません。というか、しない方が良いと思います。笑

そして、もう一つ質問を。「その条件の男性と結婚するために、〇〇さんは何をしているんですか?」「男性から見て、他の女性じゃなくて〇〇さんじゃなきゃいけない理由って何ですか?」って、聞くと大抵「・・・」ってなります笑(逆に、これが明確に答えられて実践しているなら、男は放っておかないでしょう)

これが分かっていると結婚する確率は急上昇!

自分で自分を偽っている女性は、男性から見る超警戒します。(女性に第六感があるってよくいいますが、男性にもありますからね。あ、なんかこの女性はやめておいた方がよさそうだな。って)

 

どういうことかというと・・・

 

実は、結婚の条件を色々と求める人というのは、「自分に自信がありません。だから、相手は自分を凄いと思わせてくれる人」を条件に挙げる傾向にあります。つまり、自分のことは差し置いて、相手にだけ色々と求めるんです。

結婚だけに限った話しではないですが、普通に考えてそんな自分のことだけを考えている人と一緒に生活なんてしたくないです。どんなに綺麗な人やお金を持っている人でも。(自分に自信のない男性なら、外見が綺麗で中身のない女性でも結婚する人はいると思います)

自分の求めた条件に見合うような自分になるために”自分を磨くこと”(外見も内面も)をしていればいいのですが、残念ながら自分では何もせずに、相手にだけ凄さを求める人って意外に多いんですよね。(男性も女性も)

でも・・・極論を言えば、自分に自信がなくても良いんです。自分に自信がないのに、変に隠そうとしたり、外見で取り繕うから男性が構えるんです。(もしくは、都合のいい女にしやすい)だって、結婚したら少なからず生活を共にするわけじゃないですか。つまり、”自分を受け入れている人”であれば、男性はある程度は安心します。

大切なのは、本人が、今の自分を受け入れているかどうか?(自信があろうがなかろうが)

素敵な男性をゲットするには、コレ!絶対条件です。(20代の女性には当てはまらない部分もあるのでご注意ください)

ここから、素敵な結婚や素敵な人生を送るために、具体的に何をすればいいのか?をお伝えしていきます。

1.気付いていない人も多い、結婚の条件に対する矛盾

先ほど、自分のこと差し置いて相手にばかり求める話をしましたが、大切なところです。その話をもう少し具体的に見ていきましょう。

例えば、アナタが勉強で東大に入りたい!と、思ったら何をしますか?

東大に入る為にはどうすればいいのか?を調べて、それに見合った勉強をするはずです。競争率が高いし、さらに競争をする人たちは勉強に対しては猛者たちです。その中から、東大合格を目指すのであれば、それ相応のことをする必要がありますよね?東大に入りたいのに、youtubeでドラマとかドラゴンボールを1日8時間くらい観ていたら・・・受かる確率はほぼゼロです。これは、誰でも分かると思います。

でも、なぜか・・・これが結婚になると「アナタは何もしていないのに、東大が自分を受からせてくれるでしょ?」って思っている人が多いんです。開いた口が塞がらないだけでなく、顎が外れたことが何度もあります。

年収800万以上で優しくて誠実で浮気しないでカッコ良くて身長が高くてマザコンじゃない人なんて、池田スコープによると東大よりも競争率が高いはずです。w そんな相手と結婚をしたいと言いながら、自分自身の外見も内面も磨こうともせずに、条件を叩きつけるだけ。もはや、ジャイアン以上(以下?)です。

その矛盾ジャイアン状態に早く気付こうよ。と。

2.なんで自分に自信がないのに、相手に対して条件を求めるのか?

ココ大切なところです。なぜ、自分を磨くこともせずに相手に対してばかり条件を求め人が多いのか?これ、実は周りの影響がほとんどです。この価値観というか”先入観”は親や周りの大人によって植えつけられていることがほとんどです。

特に小さい頃から、親とか友だちとかに「結婚や付き合うならなら、こういう条件の人にした方がいいよ」って

  • 「安定している職業の人の方がいいわよ」
  • 「お金もちと結婚できたら幸せよね」
  • 「学歴は大切よ!」
  • 「優しい人がいいわよ」

などの言葉を聞いてきた人ならなおさらです。

他には


  • お母さんが家でテレビを観ながら、イケメンと結婚したかったワ・・とか
  • お父さんがお母さんに対して暴力を振っていたりとか・・
  • 自分の家は貧乏で、お金持ちの友だちのことが羨ましかったりとか・・
  • 本屋さんに行くと「年収が多い=成功者」みたいな本があったりとか・・

そういう光景を目にしているのも、子どもながらに結婚に対する価値観(先入観)を少しずつ作りあげていくでしょう。遺伝子よりも、周りにどんな人がいて、どんな言葉を聞いてきたか?の方が、子どもの性格への影響は大きいと言われるのはそのためです。

3.幼少期の出来事が、今の性格や結婚の条件を作り上げている話

僕が小さい頃は、両親の仲が良いときも見ているし、仲が悪い時も見ています。僕は3人男兄弟の真ん中なので、ある程度客観的に家族の事を見ていました。自営業で、1階が職場(料理屋)で2階が住まい。父親と母親は一緒に働いていて、父親の怒鳴り声はよく聞いていました。(だから、僕は女性に対して怒鳴ったりすることはないんだと思います)高校の時に兄が親父のことをボコボコに殴ることもありました。思春期の時は、兄弟も家族もほとんど口を聞かないこともありました。

僕が、プライベートの話を人にあまりしないのは、少なからず、小さい頃の家族の出来事でそうしていることもあるんだろうな~と最近は思います。

でも、こうして歳を重ねて、色々な人と会って色々な話を聞いたり、目の当たりにしたりして「あ、うちの家族ってまだマシだったのかも」(受け入れられた)って思うこともあって、結婚や家族に対するマイナスの先入観は少しずつ解放されていきました。

4.価値観じゃなくて、先入観の場合は結婚に対する条件を見直したほうが良い話

先入観というのは、結婚をしたことのない人が結婚に対して、あーだこーだ言ったり、こういう条件の人と結婚できれば幸せ!など、実経験をしたこのないのに、勝手に妄想だけで突き進んじゃっていることです。

例えば、「お金持ちは成功者」みたいな本を読んで、お金持ちになったこともないのに、「お金持ち=幸せ」と思ったり、反対に「お金持ち=ケチ」と思ったり、「お金もちと結婚=幸せ」と思ったり、そんな本を読んだり、人から話を聞いただけで、自分がなったこともないのに勝手に「○○はこうだ!」と断定している状態ですね。これは、子育てでもよくあるパターンだと思います。例えば、

  • ○○をしたら迷惑がかかるから止めなさい
  • 人から何かをもらったら「ありがとう」と言いなさい
  • こういう人と結婚しなさい

これらは、親が「自分が良く見られるため」「世間から馬鹿にされないため」「嫌われないため」に言っているだけの場合もあります。ただの親の価値観(先入観)の押し付けですね。

反対に、価値観というのは、実体験に基づいたことを、自分で考えて決めたことです。例えば、先ほどの「お母さんはね、子どもの頃に人からプレゼントをもらって、嬉しくて自然にありがとう!という言葉を相手に言った。また別の機会にこちらからプレゼントを渡したら喜んでくれて、その人とは今でも仲良しだよ」と、親が子に対して話したらどうでしょう?

これは、押し付けじゃなくて、子どもに考える機会を与えていることになります。私はこういうことがあって、こういう思いをしたことがある。だけ。だから、アナタもこうしなさい!とは言っていないわけです。つまり、子どもが親の話を聞いて、子どもが自分で判断する伝え方です。

先入観で人生を過ごすと、最初は”ラク”でも後で辛くなる

つまり、何が言いたいかというとw、今のアナタが結婚相手に求める条件や、結婚をしている相手は、こんな風に、自分が子どもの頃に、何を言われて、親や周りの大人がどんな人だったか?によって、作り上げられていることも多々あるという事です。それが、価値観になっていればいいのですが、先入観である場合は、あまり結婚条件を過剰にしない方が身のためだってことです。笑。

なぜなら、先入観って”自分(アナタ)がそうしたいからではなく、人がそうすればいいと言ったから”という部分が潜んでいるから。(指示されて動くのは”ラク”なんです。なぜなら、言ったその人のせいに出来るから)

つまり、先入観でしか行動しない人というのは、裏を返せば「自分の行動や決断に責任を持たない人」とも捉えられるわけです。(そんな男性に魅力感じませんよね)

先入観って、自分で考える機会をなくしている状態でもあります。だって、経験していないのに誰かがそう言ったから、私もそう思う。って。だから、先入観=アナタの価値観であれば良いのですが、ほとんどの場合は、今もっている先入観はアナタの価値観とは全く別物の可能性があります。

先入観でガチガチの人=「本質を見ていない人+何も考えていない人」

この話は、ダイエットでも多々あります。例えば、会ったこともない憧れの芸能人が「このサプリを飲んだら-5キロ痩せたよ!」って、インスタグラムで言っていた。どんな成分が入っているか?どんな理由で痩せるのか?なんて、お構いなし。で、飲んだけど私は痩せなかった。。って。完全に人に依存しているダイエット方法でしょう。

断言します。自信のある男性や、素敵な男性は本質を見ていない女性や何も考えていない女性に全く魅力を感じません。その上、年収だのなんだのって条件を求めてくる。もし、その条件に当てはまっていたとしても、絶対に結婚相手には選ばないです。

なぜなら、一緒にいて面白くない&学びがないから。

男の占い

乞うご期待。

 

恋愛・結婚・人間関係において大切な事

僕は、うちのサロンにいらっしゃってダイエットされるお客さんたちを尊敬しています。こんなに、冷酷なブログを書いていているのにも関わらずw、「自分を変えたい!」という可能性を諦めていない方たちだから。さらに、自分で勇気を出してうちのサロンにいらしていただいたわけですから。

ダイエット、恋愛、さらに結婚、子育て。どれも、最初は”勇気”がいりますよね。その一歩を踏み出せる人って、凄いなと思うんです。だから、僕はそんなお客さんたちや女性の方々を尊敬しています。

結婚だけでないですが、人間関係において良好な関係を築く上で大切なことは「相手のことを尊敬できるかどうか?」「一緒にいて学べる部分があるかどうか?」ではないでしょうか?

極端な話、条件に合う男性と結婚したとしても・・・

僕が友だち付き合いをする男性は、大抵家族も仲が良いです。で、彼らと結婚した奥さんたちに共通していることは「夫のことを尊敬している」です。

極端な話ですが、年収が800万円の男性がいたとしましょう。で、背が高くて一般的に有名な会社に勤めています。さて、アナタはこの男性を「人として尊敬できるでしょうか?」ここが、結婚に対して条件だけを整然と並べる女性が意識していない部分です。

はっきり言って、条件を満たしていたとして、結婚生活が幸せになるかどうかは???です。僕が男性だったら(というか男性ですけどw)、何かの拍子で条件が消えたとしたら、どうするの?って話です。

まだまだ、続く。。

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ABOUTこの記事をかいた人

池田快人(いけだ かいと) 20代の時に年間3,000本以上のセッションを受け持つ。現在は、数少ない女性専門の男性パーソナルトレーナーとして20代~40代の女性がこぞって通うMERISE@恵比寿の代表。 綺麗に痩せたいならダイエットなんてやめちゃえ!!と毒を吐く人。 お忍びでモデルやタレントも通う、知る人ぞ知る隠れ家的サロン 女性専門ダイエットMERISE@恵比寿http://merise-ebisu.com/